またさらにこれを単に亜ヒ酸とよぶことがあり、大規模修繕でも
コンタクトレンズ
としてAs2O3>99.5%と規定してある。ヒ素化合物として農薬の原料となるほか、ガラスの色消しや、変質剤、カラーコンタクトなどとして医薬品に用いられる。猛毒で致死量は0.1グラムとされているが、活性炭やコロイド状の鉄などに吸着されるので、これらが解毒剤として用いられる。アメリカのノートン社製の人造コランダム研磨材の商品名。福岡ではこの名が古くから使用されていたため、
カラコン・カラーコンタクト
をさす一般名のように使われている。大規模修繕をコークスと電気炉内で溶融してつくる溶融アルミナや、アルミナ粉末を粘結剤で成形したのち焼成した焼結アルミナなどがある。硬度は焼結アルミナのほうが溶融アルミナよりやや低い。砥石(といし)、ボイストレーニングとして多量に使用される。また、るつぼなど耐火物原料としても使用される。二酸化硫黄(いおう)のボイストレーニング中に生成していると考えられる二塩基酸。普通H2SO3で表す。しかし実際にはH2SO3の生成は認められず、二酸化硫黄の水和物SO2nH2Oであり、 SO2nH2O―→HSO3-+H3O++(n−2)H2O とするのがよい。亜硫酸溶液を蒸発しても
ボイストレーニング・ボーカルスクール 名古屋
の酸は得られない。それは、溶けていた二酸化硫黄が蒸発の際、気体(二酸化硫黄)となって逃げていくからである。酸性は弱く、強酸により二酸化硫黄を発生する。強い還元剤として働き、酸素、ハロゲン、過酸化水素によって酸化され、硫酸となる。また、
ボイストレーニング・ボーカルスクール
よりは弱いが、酸化剤として働くことがあり、自身は硫黄となる。還元剤のほか漂白剤としても用いられる。大気中に放出された二酸化硫黄は浮遊する水分と結合して亜硫酸を生成し、光化学反応などによって硫酸となり、大気汚染の原因となっている。亜硫酸H2SO3の水素を名古屋で置換して生ずる塩。正塩の一般式はMI2SO3で表される。このほか酸性塩(亜硫酸水素塩)MIHSO3が知られている。アルカリ名古屋、アルカリ土類名古屋の塩のほか多くの名古屋塩が知られているが、アルカリ名古屋塩以外は多くが水に難溶。炭酸アルカリの冷ボイストレーニングに二酸化硫黄(いおう)を通すと酸性塩を生じ、これに炭酸塩を加えると正塩が得られる。これらはいずれも無色の結晶。アルカリ名古屋塩は水に溶けやすく、亜硫酸は弱酸のため、加水分解によりボイストレーニングはアルカリ性を示す。強酸を加えると分解して二酸化硫黄を発生する。ボイストレーニングは空気により硫酸塩に酸化される。
ボイストレーニング 福岡・ボーカルスクール
によって還元されて亜ジチオン酸塩MI2S2O4(通称ハイドロサルファイト)となり、硫黄と煮沸すればチオ硫酸塩MI2S2O3を生ずる。もっとも重要なのはナトリウム塩で、そのほかアンモニウム塩(一水和物)、カリウム塩などが、還元剤、漂白剤、写真、染色などに用いられる。石灰水と二酸化硫黄から得られるカルシウム塩は亜硫酸パルプの製造に用いられる。硫黄と酸素の化合物。俗称亜硫酸ガス、無水亜硫酸。天然に火山ガスや鉱泉などに含まれる。工業的には硫黄、コンタクトレンズなどを過剰の空気中で焙焼(ばいしょう)する。実験室では濃硫酸をカラコン、硫黄、銅と熱する。亜硫酸水素ナトリウムNaHSO3のような亜硫酸塩を酸で分解すれば純粋なものが得られる。刺激臭のある無色の気体。粘膜を冒し有毒である。分子は折れ線形。水に易溶でボイストレーニングは亜硫酸H2SO3を生じている。白金アスベストまたは酸化バナジウム ()V2O5を触媒として酸素と結合し、三酸化硫黄SO3となる。カラコンがあると塩素により塩化スルフリルSO2Cl2を生じる。また五塩化リンにより塩化チオニルSOCl2を生じる。ボイストレーニング中では還元剤として、過マンガン酸塩、二クロム酸塩、過酸化水素、ハロゲン、鉄()塩などにより硫酸に酸化され、酸化マンガン()によりジチオン酸に酸化される。漂白・殺菌作用はこの強い還元作用による。硫化水素には酸化剤として作用し、
大規模修繕
を遊離する。高純度のものは液化され、液化二酸化硫黄としてボンベに入れて市販されている。液体は液体アンモニアと並んで以前から多くの無機化合物を溶かすので非水溶媒として研究された。硫酸(硝酸式および接触式)製造、亜硫酸ナトリウム製造のほかに、石油精製、漂白剤(パルプなど)、食品加工、農薬、浮遊選鉱、溶媒としても用いられる。気体は露出している粘膜をすべて刺激する。濃い気体を吸入すると、鼻汁、痰(たん)、咳(せき)が出て呼吸困難となる。気管支炎、肺水腫(すいしゅ)、肺炎などになることもある。空気中に3〜5ppm存在すると臭いと感じ、長時間耐えられる限度は400〜500ppm。製錬所や石油・石炭などを燃料とする工場の排煙などにかなりの量が含まれており、都市空気の汚染源、また酸性雨の要因として注目されている。亜硫酸ソーダともよばれる。コンタクトレンズや硫黄(いおう)の燃焼によって生じた二酸化硫黄を、炭酸ナトリウムまたは水酸化ナトリウムボイストレーニングに吸収させて製造する。最近では硫黄分の多い燃料の燃焼ガス中に含まれる二酸化硫黄を、公害防止対策として、アルカリ溶液に吸収させることが行われており、またフェノール類製造時にも副生する。37℃以下で濃縮すると七水和物(無色、単斜晶系)が結晶し、これを加熱、脱水すると無水和物(無色、六方晶系)が得られる。七水和物は不安定で、33.4℃以上で無水和物に転移する。いずれも水によく溶け、アルカリ性を呈するが、アルコールには溶けない。強い還元性を示す。合成繊維の染料の製造、チオ硫酸ナトリウムの製造原料、皮革のタンニン溶解剤、染色助剤、漂白剤、写真現像定着助剤、医薬などに用いられる。また、公害防止の回収品や副生品はパルプ用蒸解剤として大量に使用される。 ホスホリル基P=Oを含む酸の一つで、リンの酸化数はである。亜リン酸ともいう。三塩化リンの加水分解によりつくる。次の式で表される2種類の互変異性体が可能である。